ストーカー被害に遭った体験談

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私は18歳の時にストーカー被害に遭った体験をしております。この時の被害については毎晩のように携帯電話が鳴り、私が出ますと暫くは無言で、その後に今直ぐに会いたいと言われていたのです。

最初は電話のみの被害だったのですが、だんだんと被害が酷くなり、後ろからつけられたり、家の前で待っていたりもされてしまったのです。

また、休日になりますと、私が何処に行くにしても付きまわったりもされていますし、車の外部には盗聴器まで付けられており私としましては毎日のように悩む日々が多かったのです。

ある日、この状況ではストーカー被害が収まらないと感じ、ストーカー対策24時を見て弁護士に相談し、相手に対して今後一切関わらないように念書を書いて頂く事になったのです。

その後に関しましてはストーカー行為は無くなったのですが、ストーカーはある日突然と始まってしまいますので今でも、また同じような事にならないのか心配しながら暮らしていますし、警戒もして出かけるようにしているのです。

告白を断ったのに付きまとう男性

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私は20代の時にある男性に告白されたことがあります。

その男性のことは知っていましたが、特に好きや嫌いと言う感情を持っていなかったので、告白はお断りしたのです。

それなのに、その男性が付きまとうようになったのです。付きまとうといってもストーカーと呼ばれる怖さではなかったかもしれません。影から姿を見ているわけではないのです。彼は明らかに私に見えるように出現し、話しかけるチャンスをずっとうかがっていたのです。

例えば、私はスポーツクラブに行っていたのですが、彼も同じスポーツクラブに入会し、私に積極的に話しかけるようになったり。またある時は仕事の帰りにスーパーに行くと彼もいるのです。偶然を装ったかのように。そのような振る舞いが私にはちょっと怖かったです。

彼が影から見ていたら怖かったかもしれませんが、私が気が付かなければ、問題ないですよね。しかし私から見えるところに出現するので、戸惑いましたし、その度に嫌な気分になっていました。

看護学校に陰湿な嫌がらせ

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私は全寮制の看護学校に通っていました。そこでの在校生は全員女子。そのため何らかの陰湿ないじめが横行していたのです。

私は、それまで女子校にも通っていたので、女子は怖くありませんでした。その態度が気に障ったのかもしれません。そのため私が1年生には行ったころから、何となく嫌がらせをされるようになったのです。

その嫌がらせの1つが、看護学校の実習で使用するエプロンを隠されること。このエプロンは実習で必ず使用する物。そしてみんな同じところにかけてあるのですね。看護学生にとっては必需品。そのエプロンがなくなるのです。

なくなるといっても隠されてしまうのです。一度は、病院の選択部屋に入れられていたこともあります。また雑巾にされていたこともありました。そのような看護学生にとって大切なものを隠されてしまうので、本当に困りました。

対策としてはいつもエプロンを自分で持つようにして共有スペースにはかけないようにしていました。そのため難なきを得ていたのですが、それでも隠されてしまうのは本当に困ったし、陰湿だと思いました。

コンビニバイトをしたら、先輩は全然働かず私は休憩無しで働かされた

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私が大学生の時にコンビニバイトをしたことあるんですけど、この時にバイト先輩から嫌がらせを受けました。

バイト時間は深夜です。
深夜のコンビニバイトは基本二人で行います。
私が大学生の頃はバブルが弾けて数年後でしたが、団塊世代は40代の現役世代、団塊JRも20代とお金を使う世代が活発に動いていた頃です。
ですので深夜でもひっきりなしにお客様が来てましたし、結構忙しいお店でした。
それにお客様が来ない時間でも日配品の検品や補充、雑誌の返本作業、ホットフードケースの清掃、とほとんど動きっぱなしでした。
勤務時間は夜22時~朝8時だったんですけど、一応休憩時間は1時間もらえるということなってました。
忙しいこともあり実際休憩できるのは30分ぐらいだったんですけど、これは相方がちゃんと仕事してくれたらの場合です。
残念ながら一緒に勤務してる先輩は私と一緒の時は仕事をほとんどしなかったんです。
先輩は「○○(私の名前)と一緒だと仕事する気なくなるんだよな~」と言ってバックルームでくつろいでたり、お客様のレジは全部私にさせました。
それでもちゃんと仕事をこなしてくれたらいいんですけど、ダラダラと仕事したり、休憩時間を長くとって仕事をしなかったりしたので、そのしわ寄せは私に来ました。
一応そんな人でも私にとっては先輩ですから、アレやれコレやれと指図を受けたら引き受けないわけにはいきません。
この先輩と組む時は毎回休憩時間なしで仕事するようになり、この先輩と一緒になったら常にこういう嫌がらせを受けてました。